こどもの日2017はプログラミングを子ども達に教えてみる年にしませんか?

2017年04月20日

ブログ - THE HACK

こんにちは!NPO法人ハックジャパンの小山です。
ちょうど、先日 Code for Osaka というイベントで外部イベントとしては久しぶりにLT登壇させて頂いたので簡単にそこでのお話を社内ブログにまとめていきます。

そもそも、皆さんがプログラミングに対してどのようにお考えかは分かりませんが、

(あ、その前に最初のスライドの日付が12月26日になってました。何が起こったんだろう…)

せっかくのゴールデンウィークの過ごし方について既に予定を立てられているでしょうか?

既に予定を立てられている方も多いかと思います。けど、せっかくなのでお子様のいる家庭もいない方もプログラミングを教えるということを始めてはいかがでしょうか?

だいたい、ここくらいでツッコミを入れられます。そう「ちょっと待ってください」って言われるのです。

「私はエンジニアでもプログラマーでもなく、むしろIT関係が苦手なのですが…仕事以外ではパソコンにそもそも触れないです。」

という方の方が多いかと思います。しかしながら、プログラミング教育は2020年に必修化され、今後も「プログラミング、プログラミング!」と どんどん風は吹いてきます。

そんな中で…

確かに、全てが簡単だとは言いませんが意外と基本は簡単です。

それでは、具体的な例を見ていきましょう。

このように、小学5年生〜中学2年生の場合は共通する点として、

1.発売から概ね4年以内のノートパソコン

2.インターネット環境

3.簡単なScratchなどの教材(電子書籍よりも紙の書籍が望ましい)

4.リテラシーなどを適度に教えられる大人

実はこの中で最も重要なのは(大人や年長者が用意することが難しいもの)はリテラシーを適度に教えられるということです。実際、一般的にスーパークリエイター育成を行うプログラミング教室も同様のことを気にしているでしょう。

というわけで、大人の役割をまとめるとこんな感じでしょう。

さて、ここまで来てこのような事を思われているのではないでしょうか?

大丈夫です。ハックジャパン主催の「こどもの日プログラミング@大阪」では30名を超える子ども達にプログラミングを体験する機会を提供しようとしていますが、どうしてもボランティアスタッフが足りていません。

もし、5月5日のこどもの日を社会に還元したい、次世代の子ども達に還元したいという方がおられましたら是非お越しください。[事前にご連絡は欲しいです]

 

また、ハックジャパンでは随時ボランティアスタッフの方を募集しています!気になる方は是非ボランティア登録をしてください。(現在はメールのみ)


小山優輝

小山優輝

幼少期を米国ミシガン州で過ごし、現地校での米式の教育システムを小学校で受け、中学校・高校を日本の公立高校で学ぶ。高校1年生で世界経済フォーラムの若者組織が主催するビジネスコンテストで学生600名のエントリーの中から最優秀賞を受賞した後、小学生向けに英語でプログラミングを学ぶ教室を起業する。その他、帰国子女入試対策塾なども起業。

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