大阪市主導のグローバルカンファレンスHACK OSAKAをレポート!

2017年02月12日

ブログ - THE HACK

2月の旧正月明け、大阪市のイノベーション担当で1年で最も大きなイベントがあるのです!ということだったので、これは中高生や大学生を沢山つれていかなければならない!ということで、NPO法人ハックジャパンとしても協力することになったのです。

なんとイベント開催の1ヶ月前に決定

社内では、あまり驚くようなことでは無いので、軽く流して頂いて結構です。スタートアップならではのスピード感ですね。

HACK OSAKAって何?

HACK OSAKAは、別にハックジャパンのコピー版でもなく、むしろハックジャパンより前からあるスタートアップやインキュベーション系のグローバルカンファレンスです。
今年の開催は、5回目となり、「イノベーション文化を創る『デザイン』の力-The Power of Design for Innovative Culture―」というテーマを掲げています。

なぜ今年はハックジャパンとしても注目するか?

去年までは、どうしても平日にあることから社会人、オトナ向けなイメージが強く学生には少し来ることにハードルがありました。そこで、トップページに高校生を歓迎してますよ!というキャッチを全面に出すことで、若い人達にも来てもらえればということが狙いでした。
実際に、放課後にフラッと来てくれた高校生や既に登校日ではなくなって高校3年生なども参加して頂いており、約10名(推定)の中高生が参加されていました。

今年度は、ハックジャパンとして中高生向けツアーということで初めてこのようなカンファレンスイベントに来る学生が、どうやって周っていけば良いのか?ということについて知る機会として様々なブース展示や各エリアでどのような催しが開催されているかを簡単なガイドツアーとして行いました。参加した中高生らには、スタッフのユニフォームでもある「HACK OSAKA 2017」オリジナルTシャツがプレゼントされました。

ハックジャパンとしても、引き続きこのような官民が一体となって学生に対して様々な機会を提供できればと思っています。
なんだかんだ言いながら、スタッフ自身が楽しめるのがHACK OSAKAの魅力なのかもしれません。皆さんの笑顔😁の表情が忘れられませんw


小山優輝

小山優輝

幼少期を米国ミシガン州で過ごし、現地校での米式の教育システムを小学校で受け、中学校・高校を日本の公立高校で学ぶ。高校1年生で世界経済フォーラムの若者組織が主催するビジネスコンテストで学生600名のエントリーの中から最優秀賞を受賞した後、小学生向けに英語でプログラミングを学ぶ教室を起業する。その他、帰国子女入試対策塾なども起業。

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