特徴ある働き方:100人いれば100通りのペース

休み方も働き方もそれぞれのペースで

NPO法人ハックジャパンの企業文化を紹介するこのページでは皆さんにもっと会社を身近に感じてもらうための社風の紹介をしています。

固定化されてた働き化を自由に

これまでは、どうしても形式的なものを重視するがあまり重要なポイントが抜けがちでした。それは、「もっと自由でクリエイティブであること」です。どんな人でも、自由でいられることは幸せなことです。他に熱中したいものが出来た時は乗り移って1つのことに集中したいものです。
そこで、学生の場合は考査の期間を、副業をする社会人の場合は本業の繁忙期に自由に休みを取れるようにしました。もちろん、事前に申し出をしていれば日数制限や期間の制限は設けていません。

夜型の人もいれば朝型の人もいる

世の中には、朝活を積極的にする、いわゆる「健康な生活をおくる人」もいれば夜のほうが集中できるから夜に仕事をする人もいます。そのため、何が正しいかを1つの答えに定める必要はないと考えています。また、科学的な証明があったとしても、体質は1人1人違うものです。
何ごとも規制をせずにうまく解決できる方法を考えます。


その他の取り組みもご覧ください

完全リモートワーク化

移動コスト、オフィスの維持コストを低減するために全スタッフのリモートワーク化を可能にしました。現在では、海外2カ国を含む10を超える地域に散らばって業務を行っています。

時差を利用した業務改善

海外の拠点を活用することで少ないスタッフで長時間にわたってカスタマーサポートが出来る体制を整えることに成功しました。その他にも、時差を活用した成果が出ています。

アナログとデジタルの融合

展開している教育事業の中を含めて私たちは実際に会うことによって解決できる課題とインターネットなど技術で解決できるものがあると信じています。そのため、それらの両方をバランス良く活用し成功事例が出ています。

100人いれば100通りのペース

NPO法人ハックジャパンでは、最年少は中学生から40代まで幅広い年齢層がボランティアから社員まで幅広い職種で働いています。そのため、学生の試験期間、社会人の副業の場合は繁忙期には自由な休みが取れるようにしています。