特徴ある働き方:時差を利用した業務改善

時差があることをメリットに変える

NPO法人ハックジャパンの企業文化を紹介するこのページでは皆さんにもっと会社を身近に感じてもらうための社風の紹介をしています。

時差で大幅に変わった顧客サポート品質

NPOの法人ハックジャパンの場合は約60%のお問い合わせやご連絡を14:00〜17:00の間にいただきます。しかしながら、現在は顧客サポートの部分は学生が行っております。そのため、毎日同じ担当がリアルタイムで対応することが難しいことが現状でした。そこで、対応品質の向上のために今では日本と3時間の時差があるニュージーランドにいる学生がお問い合わせが集中する時間帯の対応を行っています。そして、17:00〜20:00の対応は国内で行っております。

時間に対する意識の向上はミス防止策に

グローバル展開する大企業では普通のことではありますが、常に海外にいる同僚と連携を取りながら仕事を進めます。そのため、区切りを付けて働くことに繋がっています。また、時間帯が異なることで2時間後に発覚するはずだったトラブルが2時間前に把握できるようになった事例もあり、常に余裕のある体制も出来つつあります。


その他の取り組みもご覧ください

完全リモートワーク化

移動コスト、オフィスの維持コストを低減するために全スタッフのリモートワーク化を可能にしました。現在では、海外2カ国を含む10を超える地域に散らばって業務を行っています。

時差を利用した業務改善

海外の拠点を活用することで少ないスタッフで長時間にわたってカスタマーサポートが出来る体制を整えることに成功しました。その他にも、時差を活用した成果が出ています。

アナログとデジタルの融合

展開している教育事業の中を含めて私たちは実際に会うことによって解決できる課題とインターネットなど技術で解決できるものがあると信じています。そのため、それらの両方をバランス良く活用し成功事例が出ています。

100人いれば100通りのペース

NPO法人ハックジャパンでは、最年少は中学生から40代まで幅広い年齢層がボランティアから社員まで幅広い職種で働いています。そのため、学生の試験期間、社会人の副業の場合は繁忙期には自由な休みが取れるようにしています。