特徴ある働き方:完全リモートワーク化への成功

リモートワークは必要な時に必要な人に

NPO法人ハックジャパンの企業文化を紹介するこのページでは皆さんにもっと会社を身近に感じてもらうための社風の紹介をしています。

リモートワークは時代の流れではなく革命

多くの企業では、リモートワークは時代の流れとして導入する場合や残業をリモートワーク化しています。また、教育事業を行うNPO法人にはこれまでリモートワークはほぼ不可能と言われていました。しかしながら、リモートワークをすることで何が出来るかを考え、ルールを明確化することで全員がリモートワークすることに成功しています。

海外2カ国と国内の各地域の散らばり

日本と比較的、時差の近い外国である「ニュージーランド」と「オーストラリア」は100%リモートワーク。また、日本国内でも北海道、青森、東京、神奈川、大阪、京都、兵庫、福岡など幅広い地域に散らばって普段の通常業務を行っています。散らばっていることが不利とこれまでは、考えられていた部分を価値に変えることが出来ています。例えば、災害発生時は私たちのように小さな企業の場合は支社を持っていることが少なく完全にサービスがダウンしてしまいます。しかしながら、このように日本国内だけでなく海外にも拠点を持つことでダウンすることがありません。


その他の取り組みもご覧ください

完全リモートワーク化

移動コスト、オフィスの維持コストを低減するために全スタッフのリモートワーク化を可能にしました。現在では、海外2カ国を含む10を超える地域に散らばって業務を行っています。

時差を利用した業務改善

海外の拠点を活用することで少ないスタッフで長時間にわたってカスタマーサポートが出来る体制を整えることに成功しました。その他にも、時差を活用した成果が出ています。

アナログとデジタルの融合

展開している教育事業の中を含めて私たちは実際に会うことによって解決できる課題とインターネットなど技術で解決できるものがあると信じています。そのため、それらの両方をバランス良く活用し成功事例が出ています。

100人いれば100通りのペース

NPO法人ハックジャパンでは、最年少は中学生から40代まで幅広い年齢層がボランティアから社員まで幅広い職種で働いています。そのため、学生の試験期間、社会人の副業の場合は繁忙期には自由な休みが取れるようにしています。