特徴ある働き方:アナログとデジタルの融合

必ずしも新しいものが良いわけではない

NPO法人ハックジャパンの企業文化を紹介するこのページでは皆さんにもっと会社を身近に感じてもらうための社風の紹介をしています。

古風な文化は悪いわけじゃない

一般的にベンチャー企業、IT企業では古いものを新しいものに変えることこそが最も良いと考えられているようですが、実際は古い方式も悪くないのではないか?良いものは、今後も維持しようという考え方を持っています。その中でも、代表的なものが書類です。環境を考慮し、ペーパーレスな会社も増えていますが、教育事業をする身としては紙媒体の方が学びやすい内容については紙媒体から学ぶべきであると考えています。これは、オフィスの中でも同じです。処理の都合上から紙媒体の方が残量が分かりやすいタスクは紙媒体に一度印刷してから処理するようにしています。

電話で済ませる or チャットやメールで済ませる

全てをチャットで済ませれば良いとは考えていません。使い分けが必要だと考えています。それは、TPO(Time Place Occasion)に応じて変える必要があり、常に何が正しいかを決めつけずトライ&エラーを繰り返します。例えば、NPO法人ハックジャパンでは「チャット」、「電話(国際電話を含めた電話回線)」、「メール」、「SNS」を使い分けることによって会社の中でクラウドオフィスを形成しています。


その他の取り組みもご覧ください

完全リモートワーク化

移動コスト、オフィスの維持コストを低減するために全スタッフのリモートワーク化を可能にしました。現在では、海外2カ国を含む10を超える地域に散らばって業務を行っています。

時差を利用した業務改善

海外の拠点を活用することで少ないスタッフで長時間にわたってカスタマーサポートが出来る体制を整えることに成功しました。その他にも、時差を活用した成果が出ています。

アナログとデジタルの融合

展開している教育事業の中を含めて私たちは実際に会うことによって解決できる課題とインターネットなど技術で解決できるものがあると信じています。そのため、それらの両方をバランス良く活用し成功事例が出ています。

100人いれば100通りのペース

NPO法人ハックジャパンでは、最年少は中学生から40代まで幅広い年齢層がボランティアから社員まで幅広い職種で働いています。そのため、学生の試験期間、社会人の副業の場合は繁忙期には自由な休みが取れるようにしています。